正方形の動画もYouTubeショートになる?3分以内の条件と投稿日を確認しよう

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正方形で作った二分の動画。「スマホいっぱいの縦長じゃないし、普通の動画になるよね?」と思っていたら、ちょっと待って!

今のYouTubeでは、正方形もショート動画の分類条件に入っています。 標準のチャンネルなら、2024年10月15日以降にアップロードされた、正方形または縦長で3分以内の動画が対象です。

仕上げた動画を切り抜き直す前に、形・長さ・アップロード日を一緒に見てみよう。

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1対1の正方形も、条件に含まれている

アスペクト比は、映像の横幅と高さの比率のこと。たとえば横1080・縦1080ピクセルなら1対1の正方形、横1080・縦1920ピクセルなら縦長です。ピクセルは画像の大きさを数える単位だね。

YouTubeの公式ヘルプは、どちらの形もショート動画の対象に含めています。上の数字は形を説明する仮例で、必須の解像度を二つに限定したものではありません。

あ、正方形も入るんだ! すでに正方形で編集してあるなら、「ショートにするには必ず縦へ切り抜き直す」と慌てる前に、今のファイルの長さも見てみよう。

もちろん、分類に入ることと、どの画面で被写体や文字が見やすいかは別の話。顔や字幕を切らない構図か、投稿前に再生して確かめてね。

古い二分の動画が、同じ扱いになるとは限らない

標準のチャンネルでは、2024年10月15日より前にアップロードした動画は、従来どおり長尺動画として公開されると案内されています。

つまり、同じ正方形・二分でも、アップロードした日によって扱いが分かれます。「昔の一本がショートじゃないから、今日の一本も同じ」とは比べられないんだね。

なお、公式アーティストチャンネルには別の日付が設けられており、2025年12月8日以降が条件です。自分がどちらのチャンネルなのかも分けて確認しよう。

通常の動画として出したいときは、横長の比率へ

ショートに分類されたくない場合について、公式ヘルプは16対9のような横長のアスペクト比を使うと案内しています。

動画の長さを無理に引き延ばす前に、目的の形式を決めて、編集ソフトの横幅・高さを見てみよう。横長へ変える際も、映像をただ引き伸ばして顔や商品を横につぶさないよう、配置を見直してね。

投稿操作を初めから調べたい人には、『ゼロからはじめる YouTube 投稿&編集技』という入門書もあります。公開・非公開の切り替えやショート動画の投稿を扱う項目が、出版社の目次で確認できます。

ISBN9784297140434のYouTube投稿・編集の入門書を見る

ただし、この本は2024年3月刊。今回の3分分類の根拠は本ではなく、下記の現行の公式ヘルプです。古い手順と今の仕様を分けて使ってね。

今日作る一本が正方形で二分なら、「正方形だから通常動画」とは決めずに進めよう。ショートにしたいのか、横長で見せたいのか。編集を仕上げる前にそこを選ぶと、作り直す場所も絞れるよ!

出典:YouTubeヘルプ「3分間のYouTubeショートについて」、技術評論社の書誌・目次(2026年10月20日確認)。音楽の利用条件や収益化の可否は、形と長さの分類とは別に確認してください。

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